会長挨拶

新会長挨拶

日本公認会計士協会南九州会

会長 荒木 幸介

 
 このたび、日本公認会計士協会南九州会会長に就任いたしました荒木でございます。 貞閑前会長の時に南九州会副会長と共に協会本部理事を3年間務めさせていただきました。さらに今後3年間、南九州会会長並びに協会本部理事を務めさせていただきます。南九州会の会員の皆様のため、微力ではございますが、各県副会長・幹事等の役員の皆様にご指導・ご協力を頂き、精一杯務めさせていただきたいと思います。
 貞閑前会長はじめ前役員の方々には、この3年間のご尽力に対しまして心より御礼申し上げます。特に、貞閑前会長におかれましては、大分県部会所属のため度重なる熊本市への出張に大変ご苦労されたことと推測いたします。心より感謝申し上げます。
 さて、今後の南九州会の運営につきましては、定期総会議案書に記載されておりますように、下記の基本方針及び重点施策に従い実施していきたいと思います。
日本公認会計士協会南九州会
会長 荒 木 幸 介

1.基本方針
 南九州会の運営の基本方針は、
 公認会計士が会計の職業的専門家として、会計業務、監査業務、税務業務の知見を活かすことは勿論のこと、地方公共団体の公職などを通じて様々な情報の信頼性確保の要請に応えることにより、南九州地区の経済の健全な発展と公共の利益に貢献するという職業的使命を遂行していきたいと思います。
 その実現のために、研修会の開催、中小企業支援、広報活動、地域貢献活動などに積極的に取り組みたいと思います。
2.重点施策
 具体的施策として
①会計の職業的専門家として、新しい知識の修得及び資質の向上を図るため研修の充実に努めます。
②公的・非営利分野への職業領域の拡大や中小企業支援など社会の多様な要請に積極的に取り組みます。
③公認会計士の業務に対する適切な理解と信頼を得るために広報活動や地域貢献活動を積極的に行います。
④優秀な人材の確保や後進の育成のために制度説明会や講習会等を開催いたします。
⑤女性会計士活躍促進協議会の活動に積極的に取り組みます。等
 以上の施策を協会本部と連携して実施します。


会員の皆様、ご協力よろしくお願い申し上げます。
 ところで、令和元年9月18日開催予定の「第40回 日本公認会計士協会研究大会 千葉大会2019」及び同年10月11日開催予定の「第60回 西日本連合総会 沖縄大会」への皆様の積極的な参加をお願い申し上げます。 最後に、会員の皆様と共に公認会計士に課された職業的使命を認識し、南九州会の運営を実施していきたいと思います。今後とも、会員の皆様の一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。